こんにちは、川越市の水上塗装店です。
弊社は外壁・屋根塗装を承っております。

6月10日は「時の記念日」です

「時の記念日」が制定されたのは、今からちょうど100年前の1920年です。
この年、東京天文台と生活改善同盟会が、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」との意図を社会に呼びかけるために設けたのだそうです。

「時の記念日」がなぜ6月10日かというと、『日本書紀』天智天皇十年四月辛卯条(グレゴリオ暦で671年6月10日)に「日本で初めて時計が鐘を打った」という記事があるからです。
このとき設置された時計は「漏刻」、すなわち東洋式の水時計でした。

川越で「時」と言えば…歴史ある鐘楼「時の鐘」です

水上塗装店は川越市に所在しますが、“小江戸”と呼ばれる川越のシンボルと言えば「時の鐘」です。

「時の鐘」は、まちに「時」を知らせるための時計台です。
江戸時代の寛永年間に、当時川越城主だった酒井忠勝が、現在の場所に建てたものが最初と言われています。

現存する鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、高さ約16m。市の文化財に指定されています。
現在も、一日4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、自動鐘打機が鐘をついて、「時」を知らせています。

コロナが落ち着いて、自由に観光が楽しめる状況になりましたら、皆さまもぜひ小江戸・川越に遊びにきてください。